それは…
「指」です。
これまではこぶしを舐めていたのですが、先週から親指をしゃぶるようになったのです。
それだけなら大したことない話なのですが、
今日は、なんと指しゃぶりが思わぬ副次的効果を生むというお話です。
この記事のポイント
・指しゃぶりにより自分で泣き止むように!
・指しゃぶりが習慣化すると歯並びに影響があるという話もあるので、今後の経過を注視
今回の事象
Kaiくんがいつものようにちょい泣きをしている時に、
「あ~いつものことねハイハイ」と家事でちょっと目を離していると
急に泣き声が聞こえなくなりました。
「どうしたのかな?」と様子を見に行くと…
親指をしゃぶることで自分で泣き止んでいるではありませんか…!
もう一度言おう
「自分で泣き止んでいる」じゃありませんか…!
| これが衝撃の現場だ…! |
赤ちゃんの時間や場所を問わない泣きに困っている親にとって、こんなありがたいことはありません。寝る時も、おしゃぶりを渡さなくても、ベッドに連れて行きさえすれば自分で親指をしゃぶって10分で入眠してくれるようになりました。
これを「セルフおしゃぶり」と(勝手に)名付けたいと思います( ・`ω・´)キリッ
懸念点と今後
セルフおしゃぶりで自分で泣き止んでくれるなんてそんないいことはないじゃんというところですが、懸念点もありそうです。
ネットで調べてみると、指しゃぶりが常態化し2-3歳になっても癖が治らない場合は、歯並びに影響が出ることがあるようなのです。
指しゃぶり自体は、どの子も通る道だから心配はしていないのですが、もし1歳半頃(言葉でコミュニケーションが取れるようになる頃)を過ぎても習慣化しているようであれば、卒業を考えていきたいと思います。
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