【テレワークランチの時短メニュー①】粕漬、味噌漬

2021年11月26日金曜日

時短料理

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コロナも落ち着いてきていますが(日本では)、テレワーク勤務の方もまだまだ多いと思います。

仕事、育児、家事とただでさえやることは多いのに、テレワークの場合ランチも自分たちで考えないといけません。

もちろん外食やウーバーでもいいのですが、せっかく台所まで0秒ですから時短レシピでリーズナブルに自分が食べたいものを食べるのもありだと思います。

そんなわけで今日は、最近おしんパパの中で流行っている時短メニューである漬け料理をご紹介していきます。

この記事のポイント

  • 昼休みは時間がないため時短がマスト、でも外食やウーバーばかりじゃもったいない
  • 粕漬、味噌漬は土日や平日夜にまとめて漬けておけば、焼くだけなのでテレワークランチに最適

  • 漬けておくと日持ちもいいので作り置きにぴったり(たぶん)


材料

肉または魚、酒粕または味噌、家庭にある調味料たち(みりん等)、以上

①肉(味噌漬け用)
写真はザ・ガーデンで売っていためちゃよさげな肉ですが、豚肉は色々なスーパーでちょいちょい値引きシールを貼られているので、安い時に買いましょう。(日持ちがするので、たぶん)

②魚(粕漬用)

近くのスーパーで値引きになっていたものを購入。鮭、タイ、ブリ、タラ、キンメダイ等何でもいいと思います。

③味噌

マイバスケットデ300円くらいでいつも売っているやつです。(味噌汁用にも活躍)

④酒粕

スーパーで500g200円で購入。500gあると3-4回は漬けれそう。

調理風景

分厚くて美味しそう

漬け材料をボウルで混ぜて肉または魚を漬けるだけ。所要時間10分、シンプルイズベスト。

豚の味噌漬け

鮭とタイとタラの粕漬

漬け材料は以下のレシピを参考に家にあるもので何とかなります。

豚の味噌漬けレシピ
魚の粕漬レシピ

一度漬けておけば1週間程度は持つので(たぶん)、食べる時に取り出して焼くだけです。

完成

豚の味噌漬け

鮭とタラの粕漬

うん、副菜があると写真が映えますね笑。

味は味噌または酒粕なので間違いない!普通に市販品と同じ味です(原材料に同じものを使っているので当たり前っちゃ当たり前、むしろ原材料は市販品よりもいい素材を使っているかも)。

一食(2人分)で400円程度で作れるので、市販品よりお財布にも優しいですね。

本日のポイント

はい、こちらは、自分で作ってみて気づいた大事なことを共有するコーナーです。
知っていると知らないじゃ大違いです。

①酒粕はデフォルトでは固いので、鍋で温めながら他の材料と混ぜるべし


最初ボウルに材料投入して混ぜようとしたんですが、固くて全然混ざらない…!仕方がないので、鍋で温めながら混ぜるとトロトロの液体になってくれました。(レシピに書いて~~!)

②焼く前に味噌と粕はぬぐうべし


これは基本かもですが、ぬぐわないと焦げます。焦げるとテンション下がるので、最近きちんとキッチンペーパーでぬぐうようになりました。

このひと手間(所要1分程度)を惜しむかどうかで出来栄えが変わる重要なポイントです。

さいごに

というわけで今回は、焼くだけなのに美味しい、テレワークランチにぴったりな漬けメニューを紹介しました。これからも、これは!というメニューを見つけたら紹介していきますね。

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おしんパパ34歳。ゆーママとKaiくん(0歳4か月)との3人暮らし。日々巻き起こる育児のトラブルを試行錯誤しながら解決していきます! 詳しい自己紹介はこちら

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