コロナも落ち着いてきていますが(日本では)、テレワーク勤務の方もまだまだ多いと思います。
仕事、育児、家事とただでさえやることは多いのに、テレワークの場合ランチも自分たちで考えないといけません。
もちろん外食やウーバーでもいいのですが、せっかく台所まで0秒ですから時短レシピでリーズナブルに自分が食べたいものを食べるのもありだと思います。
そんなわけで今日は、最近おしんパパの中で流行っている時短メニューである漬け料理をご紹介していきます。
この記事のポイント
- 昼休みは時間がないため時短がマスト、でも外食やウーバーばかりじゃもったいない
粕漬、味噌漬は土日や平日夜にまとめて漬けておけば、焼くだけなのでテレワークランチに最適
漬けておくと日持ちもいいので作り置きにぴったり(たぶん)
材料
肉または魚、酒粕または味噌、家庭にある調味料たち(みりん等)、以上
①肉(味噌漬け用)
②魚(粕漬用)
③味噌
マイバスケットデ300円くらいでいつも売っているやつです。(味噌汁用にも活躍)
④酒粕
スーパーで500g200円で購入。500gあると3-4回は漬けれそう。
調理風景
| 分厚くて美味しそう |
| 豚の味噌漬け |
| 鮭とタイとタラの粕漬 |
漬け材料は以下のレシピを参考に家にあるもので何とかなります。
豚の味噌漬けレシピ
魚の粕漬レシピ
最初ボウルに材料投入して混ぜようとしたんですが、固くて全然混ざらない…!仕方がないので、鍋で温めながら混ぜるとトロトロの液体になってくれました。(レシピに書いて~~!)
これは基本かもですが、ぬぐわないと焦げます。焦げるとテンション下がるので、最近きちんとキッチンペーパーでぬぐうようになりました。
一度漬けておけば1週間程度は持つので(たぶん)、食べる時に取り出して焼くだけです。
| 鮭とタラの粕漬 |
うん、副菜があると写真が映えますね笑。
味は味噌または酒粕なので間違いない!普通に市販品と同じ味です(原材料に同じものを使っているので当たり前っちゃ当たり前、むしろ原材料は市販品よりもいい素材を使っているかも)。
一食(2人分)で400円程度で作れるので、市販品よりお財布にも優しいですね。
本日のポイント
はい、こちらは、自分で作ってみて気づいた大事なことを共有するコーナーです。
知っていると知らないじゃ大違いです。
①酒粕はデフォルトでは固いので、鍋で温めながら他の材料と混ぜるべし
最初ボウルに材料投入して混ぜようとしたんですが、固くて全然混ざらない…!仕方がないので、鍋で温めながら混ぜるとトロトロの液体になってくれました。(レシピに書いて~~!)
②焼く前に味噌と粕はぬぐうべし
これは基本かもですが、ぬぐわないと焦げます。焦げるとテンション下がるので、最近きちんとキッチンペーパーでぬぐうようになりました。
このひと手間(所要1分程度)を惜しむかどうかで出来栄えが変わる重要なポイントです。
さいごに
というわけで今回は、焼くだけなのに美味しい、テレワークランチにぴったりな漬けメニューを紹介しました。これからも、これは!というメニューを見つけたら紹介していきますね。
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