【試飲結果もあり!】ほほえみミルクを比べてみた

2021年10月25日月曜日

お役立ちグッズ 育児Tips

t f B! P L


こんにちは、おしんパパです。
我が家は途中から、混合→完ミに切り替えたので、ほほえみミルクに日々お世話になっています。そんなほほえみミルクですが、実は3種類あるのをご存じでしょうか?
母乳中心のご家庭でも、ミルクを活用することでママの休める時間が増えたり、パパに預けてお出かけができるようになるので、ミルクについて知っておくとイクメンポイント上がりますよ!
この記事では「明治ほほえみ」(以下にて粉ミルク)「明治ほほえみらくらくキューブ」(以下にてキューブミルク)「明治ほほえみらくらくミルク」(以下にて液体ミルク)の①利便性②価格③味を比べてみましたので、購入の際の参考にしてみてください~。

比較ポイント①利便性

粉ミルクキューブミルク液体ミルク
飲ませるまでの工程計量→お湯注ぎお湯注ぎなし

粉→キューブ→液体の順番で楽ですね。我が家では、計量は面倒だろうということで当初からキューブミルクを使っています。
それと、液体ミルクは、缶の容量が240ml(開けたら早めに飲まないといけない)なので、量の調節ができない点が難点です。

比較ポイント②価格

粉ミルクキューブミルク液体ミルク
①価格2,000円程度/缶1,600円程度/箱200円程度/缶
②1缶(1箱)で作れるミルク量約6,000ml4,800ml240ml
①÷②1ml当たり単価0.33円0.33円0.83円
※価格はamazon等で調べた大体の価格です

なんと、粉ミルクとキューブミルクで1ml当たり単価が一緒という結果に!
これは自分自身計算してみて驚きました。キューブミルクは計量がない分、割高で当然と思い込んでいたので。同じ価格であれば、キューブミルク一択ですね!

また、液体ミルクは、当然ですが、計量もお湯注ぎもない分、割高になります。

比較ポイント③味

これはおまけです笑。キューブミルクと液体ミルクをおしんパパが実際に飲み比べてみました。結果はこちらです。

粉ミルクキューブミルク液体ミルク
ミルキー的な自然な味わい左記+鉄風味
※キューブは粉を固めただけのため味わいは同じと想定

思いの他、明確に味の違いが分かりました笑。液体ミルクはスチール缶の影響かどうも鉄の風味がします。比較すると粉・キューブミルクの方がおいしいです。
ただ、Kaiくんは同じように飲んでいるので(鈍感なだけかもしれませんが^^;)、赤ちゃんにはあまり影響はないかもしれません笑。

最後に

総合評価です。

粉ミルクキューブミルク液体ミルク
①利便性×
②価格×
③味

これを見ると、普段使いには、使い勝手と価格のバランスが取れたキューブミルク、外出時等お湯が使えない場面では液体ミルクが本記事の結論になりそうです。
個人的には粉ミルクとキューブミルクの単価が同じなのが驚きでした(粉ミルクの存在意義…?)。
今後もこのような育児Tipsを紹介していきたいと思いますので、パパの知ったかぶりにぜひ使ってみてくださいね!笑

お問い合わせフォーム

名前

メール *

メッセージ *

このブログを検索

ブログ アーカイブ

自己紹介

おしんパパ34歳。ゆーママとKaiくん(0歳4か月)との3人暮らし。日々巻き起こる育児のトラブルを試行錯誤しながら解決していきます! 詳しい自己紹介はこちら

QooQ