こんにちは、おしんパパです。
我が家は途中から、混合→完ミに切り替えたので、ほほえみミルクに日々お世話になっています。そんなほほえみミルクですが、実は3種類あるのをご存じでしょうか?
母乳中心のご家庭でも、ミルクを活用することでママの休める時間が増えたり、パパに預けてお出かけができるようになるので、ミルクについて知っておくとイクメンポイント上がりますよ!
この記事では「明治ほほえみ」(以下にて粉ミルク)「明治ほほえみらくらくキューブ」(以下にてキューブミルク)「明治ほほえみらくらくミルク」(以下にて液体ミルク)の①利便性②価格③味を比べてみましたので、購入の際の参考にしてみてください~。
比較ポイント①利便性
粉→キューブ→液体の順番で楽ですね。我が家では、計量は面倒だろうということで当初からキューブミルクを使っています。
それと、液体ミルクは、缶の容量が240ml(開けたら早めに飲まないといけない)なので、量の調節ができない点が難点です。
比較ポイント②価格
なんと、粉ミルクとキューブミルクで1ml当たり単価が一緒という結果に!
これは自分自身計算してみて驚きました。キューブミルクは計量がない分、割高で当然と思い込んでいたので。同じ価格であれば、キューブミルク一択ですね!
また、液体ミルクは、当然ですが、計量もお湯注ぎもない分、割高になります。
比較ポイント③味
これはおまけです笑。キューブミルクと液体ミルクをおしんパパが実際に飲み比べてみました。結果はこちらです。
※キューブは粉を固めただけのため味わいは同じと想定
思いの他、明確に味の違いが分かりました笑。液体ミルクはスチール缶の影響かどうも鉄の風味がします。比較すると粉・キューブミルクの方がおいしいです。
ただ、Kaiくんは同じように飲んでいるので(鈍感なだけかもしれませんが^^;)、赤ちゃんにはあまり影響はないかもしれません笑。
最後に
総合評価です。
これを見ると、普段使いには、使い勝手と価格のバランスが取れたキューブミルク、外出時等お湯が使えない場面では液体ミルクが本記事の結論になりそうです。
個人的には粉ミルクとキューブミルクの単価が同じなのが驚きでした(粉ミルクの存在意義…?)。
今後もこのような育児Tipsを紹介していきたいと思いますので、パパの知ったかぶりにぜひ使ってみてくださいね!笑
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