こんにちは、おしんパパです。
先週、休みを取ってKaiくんの4か月検診に行ってきましたので、その模様を報告しますね!4か月検診は平日に行われるケースが多いため奥さんについつい丸投げしてしまいがち。これからの方は、本記事を参考に検診で聞くべきことについて奥さんと話し合ってみてくださいね。
本記事の内容
・4か月検診について最低限パパが知っておくべきこと
・おしんパパの4か月検診体験レポート
・4か月検診でお医者さんに聞くべきこと
4か月検診について最低限パパが知っておくべきこと
赤ちゃんがいる生活にも慣れてきて、少し余裕ができてきた頃にあるのが4か月検診。1か月検診は最初だったから奥さんと一緒に行ったけど、4か月検診ってなんだっけ?という方も多いはず。
結論としては、無料で赤ちゃんに関する質問・相談ができる貴重な機会なので、まずはどんな検診なのかを押さえておきましょう!
4か月検診とは?
・主に自治体が実施する赤ちゃんの健康診断
・費用は無料なケースがほとんど
(病院で実施する1か月検診と異なり、自治体が費用を負担してくれるため)
・主な検診内容は①身長・体重測定②発達状況(首すわりの状態や目・耳の機能など)
の確認③問診
検診内容は結構あっさりで「問題ないですね」で終わるケースが多いと思います。そもそも身長・体重や発達状況は家でもある程度分かりますものね。なので、この4か月検診の肝は、
問診を有効活用できるかどうかだと個人的に思います。
おしんパパの4か月検診体験レポート
ここからは体験レポートです。10月のとある日、夫婦で検診会場である××区役所に行きました。検診は大きく4つのパートに分かれていましたので、順番に紹介していきますね。
パート①受付
受付時間は12:40-13:10という幅のある形でした。当初12:40に間に合うように行こうとしたのですが、出発間際のばたばたで区役所に着いたのはほぼ13時。
そして、指定の場所(区役所の3Fでした)に行ったところ、コロナ対策のため「付き添いできるのは1人です」とのこと。その時抱っこひもでKaiくんを抱えていたおしんパパがそのままKaiくんを連れて検診に行くことに。(せっかく夫婦で行ったのに><)
【振り返り】
結果的に13:10に間に合っていれば問題ありませんでした。しかし付き添いが一名限定とは…!案内文はきちんと読むべきでしたね…。
パート②待機
まず案内されたのが大部屋で、何やら検診に来た親子に対し先生が離乳食のお話をしてくれている模様。おしんパパ以外は全員お母さんが来ていて、平日の昼間だからまぁそうだよねと納得しつつ、Kaiくんがこの中で一番かわいい(かつおデブ)と親ばかぶりを発揮^^;
お話を聞いている途中でKaiくんから”ブリブリッ"と何やら不穏な音が…!あちゃーうんちかと思っていたら、案の定泣き出したので、どうしたものかと思っていたら、名前を呼ばれたのでした。
【振り返り】
離乳食のお話は遅れてきた人がいたり(←おしんパパ)、受付が早い人が話の途中で退席したりと、位置づけが微妙な感じでした。ただ、離乳食のことを真剣に考えるきっかけとなったので(帰宅後パンフレットをしっかり読んだ)その点でありがたく感じています。
パート③身長・体重測定
全員おむつ替えをした上で体重測定とのことで、うんち拭き拭きおむつ替え。
測定の結果は、身長68cm体重8.4キロということで、成長曲線のかなり上よりでございました。
【振り返り】
“持ち物”におむつは書いてなかったですけど、いつもゆーママが用意しているのが役に立ちました。
そしておむつ替えの際はタオルが必須です!おしんパパたちは“持ち物にタオルが書いてあるのを読み飛ばしてたのですが、その後銭湯に行こうと思ってタオルを持ってきていたのでラッキーでした^^
パート④小児科の先生による発達状況確認、問診
いよいよ今日のメインイベントです。「寝ている状態から両腕を持ち上げて首がついてくるか」「うつぶせで顔をどのくらい上げられるか」の2点から首すわりをチェックしたり、がらがらへの反応で目や耳の機能のチェックをしてもらいました。ここは難なくクリア。
最後に「気になることはありますか」と先生から聞かれたので、
・出生時に要経過観察と言われていた大泉門のこと
・最近急にギャン泣きが始まって、特に寝かせる姿勢にすると泣きが激しくなること
について聞きました。
大泉門については出生時に隙間が狭いです※と言われており、1か月検診では大丈夫でしょうと言われていたものの、密かに心配していた部分。今回触診していただき、まだ隙間も閉じておらず問題ないでしょうと言われたので、一安心。
ギャン泣きについては、「赤ちゃんはそういうものですから…」というコメントしかもらえなかったものの、寝かせる姿勢については、「成長に伴い寝た姿勢での視野では飽き足らなくなるので、抱っこするときは横抱きよりも縦抱きの方が喜びますよ」という納得感のあるアドバイスをもらい早速その日から実践しています。
※大泉門が早く閉じてしまうと、頭蓋骨がそれ以上広がらず、脳が成長する余地がなくなってしまうのです><
【振り返り】
気になっていたことについて、専門家の先生から回答をもらえたので、安心しました。
縦抱きについてもその日から実践しています!
4か月検診でお医者さんに聞くべきこと
ズバリ、ご自身、ご夫婦で気になっていること全てです。各家庭ごとに気になることは違うと思いますので、事前にご夫婦で話し合っておくといいと思いますよ。
最後に
男性の参加はなかなか難しい4か月検診ですが、赤ちゃんの発達度合いを客観的にモニタリングできるいい機会ですし、お医者さんになんでも相談できる貴重な機会でもあります。参加できない場合でも、奥さんと検診前後で話すだけでも全然違うと思います。もしよろしければ本記事も話のタネに使ってみてくださいね!
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