赤ちゃんがベッドで寝ている時、どのように過ごしているか気になりませんか?
ちゃんと息しているかな?
うつぶせになっていないかな?
一人でもう一度寝付けるかな?
就寝時は窒息や乳幼児突然死症候群(SIDS)といった不慮の事故が起きる可能性があるとうデータもあり、念のためとは思いつつも対策を取りたいというのが親心。
一方で、ベッドの側につきっきりになったり、10分おきにベッドの確認にいくというわけにもいきません。特に我が家では、両親の安眠確保のために、早い段階で一人で寝てもらいたいと考えていたためなおさらです。
そこで、IoTで赤ちゃんを遠隔モニタリングすれば、安全性と効率が両立できる!ということで、我が家ではベッドDXを進めることにしました。
その結果、安全性を確保しながら生後3か月から一人で別の部屋でおねんねができるようになり、今日に至っています。今日はその一つとしてベビーモニターをご紹介したいと思います。
この記事のポイント
- ベビーモニターはいつでもおねんね中の赤ちゃんの様子が確認できて安心
ベビーモニターがあれば、お昼寝中や寝入る前のぐずりを遠隔で確認できる(→大体は自分で入眠できると判断可能)ため、毎回ベッドまで確認に行く手間がなく楽
Cubo Ai Plusスマートベビーモニターは高いけれど機能充実、赤外線ランプが後方にあり、部屋の暗さを維持可能なことが個人的に◎
見守りカメラLOOKはお手頃価格で機能も問題なし、ただし赤外線ランプが明るく赤ちゃんが夜通し眠れないリスクがあると個人的に判断
ベビーモニターとは?
赤ちゃんを遠隔で見守りできるカメラです。ベッドの側に小型カメラを設置して、スマホアプリで遠隔モニタリングができる(録画機能はないor短時間)形です。
スマホアプリをダウンロードしてログインすれば何人でもモニタリング可能なので、我が家では両親+おばあちゃん2人の計4人がいつでもベッドの様子を確認できるようになっています。
価格は1万円台~3万円台まで性能により様々です。
利用シーン
「いつも」が一番正解に近い気がします。今どんな様子かな…(心配というよりは寝顔見たさの方が勝っている気がします笑)と1日に何回も確認しています。
また、Kaiくんはお昼寝中に急に起きてぐずったり、夜寝入る前にぐずったりすることがあるのですが、その際になるべく一人で入眠できるように、あえて泣き声が聞こえてもすぐにベッドには行かずに、まずはモニターで見守る用でよく使います。
Cubo Aiと見守りカメラLOOKのご紹介
はい、実は我が家ではベビーモニターを2台試したので、まずはその経緯を少し書いておきますね。
元々はどれも大体同じだよねということで、赤ちゃん本舗でパナソニック製よりお手頃だった見守りカメラLOOK(15,000円ほど)を設置しました。当初は昼も夜もきれいに映像が映るので満足していました。
ただ、1-2か月の頃(この時は同室にベッドインベッドを置いていました)、夜泣きによる睡眠不足に悩まされ、赤ちゃんの睡眠を妨げる要素は全て排除したいと考えた時に、急にLOOKの赤外線の青い光が気になってきました^^;
我が家ではジーナ式を教科書にしていたのですが、そこには「寝る部屋は真っ暗にすることが夜通し寝るためのポイント」と書いてあったのですね。
その点、LOOKはいかにも明るい、これが夜泣きの原因の一つなのでは?と考え、1か月ほどで撤去し、メルカリで売ってしまいました^^;
そしてゆーママが内緒で新しく買ってきたのがCubo AIです。
この子は、寝返りアラームや温湿度アラームといったLOOKにない機能が備わっており優秀です。そして何より赤外線ライトが背面で目立たない!(←ここ重要です笑)
なかなか値段を教えてくれなかったのですが、何とか聞き出してみると35,000円ほどとのこと、なるほどこれは口が重いわけです^^;
| Cubo Ai 暗闇でも赤外線ランプが背面なので暗さをKEEP |
| 背面の赤外線ランプ(更に暗くするためガムテープを張ってますw) |
ということでお待たせしました比較表です。
※主な項目のみ載せています、詳しくは各商品HPをご確認ください
(布団等で)顔が覆われたり、寝返りをした際(=窒息のリスクがある際)にアラートを出してくれるというのが、Cubo AIの最大の売りですね。実際、寝返り始める前後の時期は、寝ている間に寝返りしていないか気になっていたので重宝していました。
(ただ、寝返りが本格的に始まってうつぶせ寝防止ベルトを設置して以降は、寝返ることもないだろうということで、通知をOFFにしたのはここだけの話です…^^;アラートがしょっちゅう来るので…)
一方で、ベビーモニターとしての基本的な機能はLOOKも十分備わっているので、赤外線ライトが気にならないようであればLOOKもコスパがよいベビーモニターだと思います。
さいごに
赤ちゃんの睡眠時間は15時間前後と長く、一日の60%はベッドにいることになります。
そのベッドでの様子を手元のスマホから確認できるというのは、安心ですし便利です。
また、今後赤ちゃんが成長してくると、ベッドだけでなく、赤ちゃんの遊びスペースでも活躍してくれるのではないでしょうか。本記事が読者のみなさんの育児DXの参考になれば嬉しいです。
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