Kaiくんが夜泣き2.0を始めました。
今日の記事では、最近の睡眠の状況から夜泣き2.0の原因を推測していきます。
※本ブログでは、新生児期の空腹を原因とした夜泣きと区別する意味で、生後半年頃からの
夜泣きを夜泣き2.0と呼ぶことにします
この記事のポイント
・先週まで夜は8時間以上通しで寝ていたのに、4か月4週目の今週から夜泣き2.0が始まった
・夜泣き2.0の原因ははっきりしないらしいが、成長に伴い寝返り防止ベルトが小さく
なり、睡眠中の動きで外れてしまい寝返り姿勢になってしまうことが原因と推定
・運悪くうつぶせ寝防止ベルト(Lサイズ)が届くのが11月上旬とのことだが、届き
次第仮説検証を実施予定
今回の事象
8月中旬以降、生活リズムが整い、夜はずっと安眠してくれていたKaiくんでしたが、今週急に夜泣き2.0を始めました。
| 10/17週の睡眠記録 |
| 10/24週の睡眠記録 |
日曜日は3:30、火曜日(今日)は5:30に起きてギャン泣きしたのです。
我が家ではKaiくんと私たちで別部屋で寝ているのですが、家中に響く泣き声で2人とも起きてしまいました。
Kaiくんの様子を見に行ってみると、うつぶせ寝防止ベルトが外れて、うつぶせの状態になっているではありませんか。
お昼寝の時から最近たまにうつぶせ寝防止ベルトが外れている時があったので気にはなっていたのですが、夜にベルトが外れて、寝ぼけながら寝返りをしてしまい、あおむけの状態に戻れず泣いてしまったようなのです。
※昼間も寝返りしてあおむけに戻れず泣くというのはよくあります
対処
うつぶせの状態で泣いていたことと、前日のミルクは直近1週間の平均程度飲んでいることから、泣いた原因はミルクではないだろうと推測し、おしゃぶりで気を落ち着かせ、入眠に導くことを試みました。
ギャン泣き状態だったので、おしゃぶりを咥えては離して泣くを繰り返し、なかなか落ち着いてくれませんでしたが、10分ほど根気強くおしゃぶり対応とシューシュートントン対応を続けていると、目を閉じながらおしゃぶりから指しゃぶりに移行したので、大丈夫だろうと思いベッドを後にしました。その後泣き声は聞こえなかったので、いい子で眠りに落ちてくれたようです。
ところで夜泣き2.0とは?
ネットで検索したところ、ムーニーさんがまとめてくれていたので、まずは以下にリンクを貼りますね。
一言でいうと、夜泣き2.0とは、「生後半年頃から1歳半ぐらいの赤ちゃんにみられる、夜間の理由のわからない泣き」(上記リンクより引用)のことのようです。
「夜泣きは原因がよくわからないため、これといった決定的な解決策もなく…」(上記リンクより引用)ということですが、頼りないぞムーニーマン!苦笑
結果には必ず原因がある、と思っているおしんパパとしては、夜泣き2.0の原因を推定、原因を解消することで夜泣き2.0を解消することを目指したいと考えました。
夜泣き2.0の原因を推測する
赤ちゃんが夜泣く原因の一番は空腹です。しかし直近1週間のミルク量は以下グラフの通りで、前日に当たる10/23、10/25のミルク量が少なかったわけではありませんでした。
(また、ミルクを上げずに再入眠できたところからも原因は空腹ではないと言えそうです)
そうなると、原因については先に少し書いた通りですが、以下の仮説が立てられます。
【結果】夜泣き2.0(ギャア)
↑
【原因】寝ぼけて寝返りをしてしまいうつぶせ姿勢になってしまったこと
↑
【原因】うつぶせ寝防止用ベルト(M)がはずれてしまったこと
↑
【真因】成長により現在のうつぶせ寝防止用ベルト(M)が小さくなってしまったこと
ということで、真因に対する打ち手として、寝返り防止用ベルト(L)を購入しようとamazonを見たのですが、あいにく在庫切れで発送が11月上旬になるとのことでした。
今後
今週、来週の夜泣きの状況がどうなるか、しばらく見守りたいと思います。そして、うつぶせ寝防止用ベルトをLに変えれば夜泣きは収まるのか?仮説検証を楽しみに待ちたいと思います。笑(夜泣き2.0対応は嫌ですが^^;)
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