【泣きを科学する⑤】おしゃぶりのメリット、デメリット

2021年10月27日水曜日

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みなさんはおしゃぶりにどんなイメージを持っていますか?おしゃぶりは育児グッズの中でも賛否両論あるグッズかと思います。おしんパパ自身も最初はおしゃぶりにネガティブなイメージを持っていましたが、ゆーママが物は試しということでamazonでポチをして我が家にやってきてからは、そのメリットを実感し活用しています。
そこで今日は実際に使って感じたメリット、デメリットを紹介していきたいと思います。結論としては、常用しなければ、赤ちゃんの泣き止ませに効果抜群のグッズであると考えています。

この記事のポイント

・おしゃぶりは赤ちゃんを落ち着かせ、泣き止ませる効果がある
・泣く度に使うと、習慣化してしまい、おしゃぶりがないと寝れなくなってしまう等の
リスクがあるため、利用はここぞ!という時に限定する

おしゃぶりの効果とは?

育児本やネット記事を読むと、おしゃぶりには赤ちゃんを落ち着かせる効果があると書かれています。ただ、理詰めでこういう理由だと書かれているものがないので、本当なの?という気がしてくるのも事実です。
が…!本当です。おしゃぶりをかませるだけで、さっきまで泣いていたのがウソのように落ち着いてきます。これは実体験なので間違いないです。

おしゃぶりのメリット

育児において一番のストレスは、泣き止ませようとしても赤ちゃんが泣き止まないことだと思います。赤ちゃんは明確な理由がない(本人的には何かあるはず)のに泣いたり(want泣き※)、興奮しすぎてエンドレスで泣いたり(ギャン泣き※)したりします。

でも親の立場としては、今ここで泣かれては困る場所だったり、ここで泣かれ続けると困る時がありますよね?そんな時に、いつ泣き止むのか分からない状態は非常にストレスフルです。

その際の救世主がおしゃぶりなのです。

want泣き※であれば、おしゃぶりでピタッと泣きは止まります。
must泣き※であれば、おしゃぶりで気を落ち着かせてもらった後、ミルク飲みや入眠にスムーズに移行ができます。
ギャン泣き※の場合は、おしゃぶりでも対応が難しく(くわえさせても噛んでくれない)泣き続けられるケースが多いですが、噛んでさえくれれば落ち着いてくるので、早期解決に向けてトライする価値はあります。

※泣きの分類については、以下記事をご覧ください

赤ちゃんが泣き止まなくて困っている方、赤ちゃんをベッドに連れて行ってもなかなか寝てくれず困り果てている方は、騙されたと思ってぜひ試してみてください。ただし、後述の通り、習慣化させてしまうとデメリットが発生するようなので、注意しながら使ってくださいね。

おしゃぶりのデメリット

習慣化すると依存してしまう、歯が生えてきても使い続けると歯並びに悪影響を与えてしまうというのがデメリットです。

私が参考にしているジーナ式にはこう書かれています。

おしゃぶりを入れたまま眠らせてしまうのは、私の経験上やめさせるのが最も難しい問題の一つです。一晩に何度も目を覚まし、そのたびに、もう一度寝付くために、おしゃぶりを欲しがるようになります。これは完全に寝入る前におしゃぶりを外せば、避けられる問題です。(311P)
歯並びが悪くなるのは、歯が生えてきてからもおしゃぶりを頻繁に使用していると怒りやすいようです。(313P)
…「ジーナ式 カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座」より引用


しかし、幸いなことに、このデメリットはコントロール可能です。

一言でいえば、習慣化しなければいいのです。しかも、我が家の利用実感としては過度に気を付けすぎる必要はないと思われます。我が家では、今でも毎日2-3回は泣きが収まらない時に利用していますし、2-3か月の頃は2日に一回程度寝る時も使っており、おしゃぶりを咥えたまま寝させていました。
ただし、自分たちなりに気を付けていることはあります。
デメリットコントロールのルール

・want泣きと思われる時は、おしゃぶり以外の方法で泣き止ませる(おもちゃ、
 バウンサー、「高い高い」等)→おしゃぶりの利用はここぞ!という時に限定
・musut泣き(ミルクやおねんねの要求)の際は、落ち着かせるためにおしゃぶりを使う
が、落ち着いたら外して、速やかに哺乳瓶や入眠に移行させる
基本的に咥えさせっぱなしにはしない

このルールを守ることで、今のところ我が家では、おしゃぶりがないと泣き止まない、寝ないということは全くなく、逆に親が赤ちゃんの泣きをコントロールするための武器としてうまく利用できています。
上述の通りおしゃぶりを咥えたまま寝させていた時期もありましたが、特に問題にもならなかったので、繰り返しになりますがあまり神経質になりすぎる必要もないと思います。
また、このルールを守っていれば、習慣化することもない(=赤ちゃんにとって、おしゃぶりがなくても問題がないので、歯が生えてきたらおしゃぶりをやめればよいと想定)と思いますので、デメリットの2つ目に書いた歯並びの問題も今のところ気にしなくていいかなと考えています。 

最後に

おしゃぶりは千円前後でお手軽に買えます。千円で、赤ちゃんの泣きをある程度コントロールすることができ、親のストレスが減るのであれば、素晴らしいことではないでしょうか?皆さんもデメリットコントールはしつつおしゃぶりを有効活用してみてくださいね!

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自己紹介

おしんパパ34歳。ゆーママとKaiくん(0歳4か月)との3人暮らし。日々巻き起こる育児のトラブルを試行錯誤しながら解決していきます! 詳しい自己紹介はこちら

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