【離乳食のイヤイヤを克服!】Kaiくん、離乳食を始める

2021年11月27日土曜日

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離乳食、それは赤ちゃんにとって初めて口にする食べ物である。

この記事のポイント

  • 初めてのことは誰でも怖い、離乳食のイヤイヤは当たり前と考えよう。
  • イヤイヤの原因が何かあるはず。スプーンや味などを変えていくことで原因を根気強く探すことが大切。

  • Kaiくんの場合は、スプーンを柔らか素材に変えることで離乳食のイヤイヤを克服。また、家族で食卓を囲むことで、食べたいという意識が育った可能性も。

事前の想定と対策

Kaiくんも5か月を過ぎたので、11月中旬から離乳食を始めようとしました。

離乳食と言えば、パパママにとって大きな関門の一つ。ググると「離乳食を食べてくれない」「ギャン泣きされる」「せっかく作ったのに心が折れる」とパパママの阿鼻叫喚がこれでもかと出てきます。

おしんパパもそれが分かっていたので、少し対策を立てていました。

対策①
離乳食は軌道に乗るまで市販品(どうせ食べてくれないし…)
対策②
スプーンイヤイヤに備えてモグフィーを用意

しかし、

Kaiくんのイヤイヤは想定を超えてきました…!

ここからはしばらくイヤイヤ記にお付き合いください^^;

イヤイヤ記

①スプーン編

まず初めに用意したのがこちら。




赤ちゃん本舗で粉末タイプのおかゆとピジョンの赤ちゃんスプーンを買ってきました。

おかゆは粉末タイプなので、お湯でとくだけ。簡単でいいですね。

味も立派な(?)おかゆの味でしたよ。

さて、Kaiくんを最近導入したハイチェアに座らせて、



あーん



??反応薄い。



無理やりお口に押し込むと、



うぇー



って嫌な顔のお手本のような顔をします。

まぁしかし食べないとこれから生きていけないぞということで

何口か食べさせてみようとしますが、

スプーンを見るだけでギャン泣きする始末。

数日試してみましたが反応が変わらず。

正直泣かれると面倒なので、これ以上無理強いはせず、次の段階へ。

②モグフィ編

ここまでは想定内。

こんな時のために、東京都出産応援事業でgetしておいたモグフィーの出番です。

赤ちゃん本舗で、スプーンを嫌がって離乳食を食べない世界中の赤ちゃんのために作られた秘密兵器と宣伝されていたため、用意しておいたのです!

モグフィー


サックの部分をしゃぶると食べ物が出る仕組みになっていて、スプーンが受け身でスプーンに入ってくることを嫌がる赤ちゃんが、能動的に食べる力を育ててくれるとのこと。ネットの評判も上々。

これなら行けるでしょ…!(期待が膨らみます)

しかし!




うぇー




スプーンと同じ反応!

マジかーモグフィーにはかなり期待していたので落胆が大きい、、

まぁでも確かに親から口に突っ込まれるのであれば、スプーンもモグフィーも一緒ですかね。

その後、モグフィーに鈴をつけて慣れ親しんでもらおうともしましたが、口に近づけるとギャ(ry

媚びる父のマストアイテム、鈴

③昆布だし編

うーむ、困った。これはいかん。

ということでママ友に相談。

「味かスプーンか一つずつ変えてみて何が原因か探ってみればいいんじゃない?」

ふむ、なるほど。。

ということで続いて味変に挑戦。お勧めされた昆布だし。


鍋に昆布と水を入れて煮ます…完成。

写真(余った分は冷凍)

反応はいかに…?!



ギ(ry



次行きましょう。
(冷凍しておいた分はそのうち食べるようになるはず)

余った分は冷凍(マメだネ!)


イヤイヤ克服のためにしたこと

はい、ということで、2週間ほどのイヤイヤ記を経て正解にたどり着きました。

正解はスプーンでした。注)あくまでKaiくんの場合

志村坂上のおすすめの天然温泉があるのですが(これはまた別の話)、そのついでに近くの赤ちゃん本舗で一番柔らかそうなリッチェルのスプーンを買いました。

こんな感じ。


何となく固いものが口に入るのが嫌そうな感じがしたので。

するとこれが正解。

口に入れても嫌がらない!

味も最初は嫌そうな顔してたけど、段々笑顔が混じるように・・・


(イケる、これはイケる・・・!) ←心の声


最近では、スプーンを奪い取って自分でスプーンの上顎になすりつけておかゆを器用に食べるようにまでになりました。

自分で食べるモン!

ということで正解は・・・

イヤイヤ克服方法①
スプーンをやわらか素材に変更
注)ピジョンのはじめてのフィーディングスプーンも先ほど試したら食べてくれましたのでこれからはピジョンも併用していきたいと思います。ちなみに、ピジョンのスプーンもやわらか素材系ではあるのですが、リッチェルの方がより柔らかいです。

それともう一つ。地味に効果があったのでは?と思っているのが、家族団らんです。

途中から親とKaiくんの食事の時間を合わせて、親が食事するところを見てもらうようにしていました。

赤ちゃんは親を真似しようとするところがあると思うので、これもよかったと思います。

イヤイヤ克服方法②
家族全員で食卓を囲む

大切なこと

辛抱強さだと思います。

Kaiくんの場合は、なかなか食べてくれない時期が2週間ほど続きましたが、トライ&エラーを続けた結果、正解にたどり着き、その後は毎日すんなりと離乳食を食べてくれています。

また、スプーンをリッチェルに変えて最初に食べてくれた時も、長時間の指しゃぶりをはさみながら、1時間くらいかけておかゆを食べました。これも大接戦の日本シリーズを見ながらだったので笑、心に余裕をもって気長に指しゃぶりを待ってあげられたことがポイントだった気がします。

さいごに

今週途中から急激に離乳食にフィットしたKaiくん。1日2回、おかゆかりんごを食べるようになりました。

これからは、お野菜や魚などレパートリーを増やしていきたいですね。



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自己紹介

おしんパパ34歳。ゆーママとKaiくん(0歳4か月)との3人暮らし。日々巻き起こる育児のトラブルを試行錯誤しながら解決していきます! 詳しい自己紹介はこちら

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