先日の記事で、はじめてストロー→紙パック&ストロー→直飲み(親と一緒に飲む)と迷走していた哺乳瓶卒業への道。
その後ネットリサーチを続けていると、哺乳瓶卒業に向けたステップ論を非常に分かりやすく紹介してくれたページと商品があったので、早速購入してKaiくんとトレーニングを始めました。
この記事のポイント
- 飲みトレはステップを踏むことが大切。いきなり、ストローやコップで飲むことはできない
- コップを持つこと→スパウトで飲むこと→ストローで飲むこと→コップで飲むことと1つずつできることを増やしていく。
- ドリンクトレーニングはママ主体の母乳育児からの転換点。パパ育児におすすめ!
飲みトレのステップとは?
飲むことにステップがあるとは、言われないと気づかない方も多いのではないでしょうか。私たち大人にとっては当たり前の“飲む”ことですが、赤ちゃんにとっては、哺乳瓶で吸う以外のことは全て初めてのことなのです。
そしてそのステップについて、分かりやすく説明してくれているページがあったので以下にご紹介します。
要約すると以下の通りです。(★が対応する商品)
STEP①自分でマグを持つ ★マグマグベビー 3か月~
・親からもらう→自分でマグを持って飲む【CHANGE】
・飲み口は哺乳瓶の乳首と同じ【STAY】
STEP②飲み口を変える ★マグマグスパウト 5か月~
・哺乳瓶の乳首→スパウト【CHANGE】
・自分でマグを持って飲む【STAY】
STEP③飲み方を変える ★マグマグストロー 8か月~
・傾けて飲む(スパウト)→吸って飲む(ストロー)【CHANGE】
・自分でマグを持って飲む【STAY】
STEP④コップで飲む(最終形) ★マグマグコップ 8か月~
成長に合わせてステップを1段ずつ上がっていくと無理なく飲めるようになっていくのですね。ステップを無視してストローで飲ませようとしてギャン泣きされたのも当然ですね^^;
ということで早速、上記4つの商品がセットになったマグマグセットを購入して飲みトレ開始です。
Kaiくん、自分でマグを持つ
まずはマグマグベビーです。
Kaiくんにを持たせてみました。
一応持ちますね。
ただ、すぐ離してしまって、そうすると当然吸い口が離れてしまって、飲めなくなります。まだ手で持っていることと、それによって飲み口を口に持ってこられることの関連性がよく分かってないみたいです(おバカ…(≧▽≦))
これはしばらく続けて覚えてもらうしかないですね^^;
To be continued
月齢的にはそろそろ次のマグマグスパウトを使ってもいいのですが、まずは自分でマグが握れるようになるまではグッと我慢しようと思います。スパウトについては次のステップに進んだ際にまた記事にしますね。
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